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ハラスメント研修

ハラスメントの現場を肌で感じているからこそ
可能な研修があります

およそ2010年までは迄はメンタルヘルス関連の研修といえば、ほとんどがうつ病や休職・復職に関連するものでした。しかし、最近ハラスメントに関する研修が非常に増えています。その原因は様々ですが、どれもありきたりで研修を実施する側のネタ切れにより多くの専門家が実施できなくなった事。そして最大の理由としてハラスメントは訴訟リスクとダメージが甚大な事。これは私自身様々な現場で痛感しています。実際の研修の場でも、休職やうつに関する内容よりハラスメントの方が受講されている方の真剣度が明らかに違います。目の色が変わりメモを取る手がせわしなく動きます。

しかし、これには多くの誤解が存在します。ハラスメントやうつ、過重労働、そしてそれ以外の多くの要素がメンタルヘルスの一分野である事がほとんどなのです。

社会保険労務士の立場から

ハラスメントは最悪の場合、自殺に至るケースも少なくなく、企業としては最優先課題として取り組む必要があります。企業の利益効率・訴訟によるイメージの低下や支出による損失等、ハラスメント事案を放置は確実に企業体力の消失に繋がります。 

裁判では弁護士の方が中心となりますが、やはり実際には社会保険労務士の方が労務の現場には密接に関わっています。よって、より実際の現場に即して研修が可能となるのです。 

弊社のハラスメント研修の特色ですが、やはりカウンセリングによる臨床やハラスメントの調査・相談の実績があるため、実際の現場を多く経験していることが最大の強みです。これは弊社の他の研修プログラムにおいても同様です。一般的にハラスメントの研修は社会保険労務士の方が行うことが多いですが、どうしても法律面のアプローチや社会保険労務士や弁護士の先生が実施するセミナーで得た知識の使いまわしになる傾向が強いという難点があります。

「様々な研修を導入したけどどれも似ていて大差がない」「多くのセミナーに参加したけどどれも似たような感じがする」「研修は会社として実施しているが成果があるのかは疑問だ」等の声をよく耳にしますが、実はこのような理由があるのです。

豊富な臨床経験

臨床の現場で多くの社員の声を耳にしているからこそ、決して机上の空論ではないより現実的な研修を実施することが出来るのです。

 現場で多くのハラスメント事案と対峙してきたからこそお伝えできる事があります。弊所の研修に共通している点。それは「現場での様々な経験」がバックグラウンドにある事。事例検討も一般的な研修よりもさらに踏み込んだ視点でご説明させて頂きます。ハラスメントで私自身がこの眼で見た事、感じた事、お伝えします。

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